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死生観

 

   ユートピアとディストピア

生と死

 
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「曖昧」

空間製作最初は日常風景だが、進んでいくと死後の世界につながるような空間作品。来場者に死ぬことを体験してもらうのが狙い。最後の方は明らかに死後の世界のような場所にするが、どこで死んだかははっきりわからないようにする。死ぬということは意外と暖味で、日常生活でいつでもその場面がやってくると思う。死はいつも自分のそばにあり、日頃の生活のどこにでも潜んでいるという子をを伝えたい。
(死はあるあるだということ)
(死からは逃げられない)
境界線は、はっきりとはない。

上村 和歌子

  

 

「夏野菜を穿つ楊枝」

ストーリー漫画の展示死というものに対してポジティブなアプローチをしているという点でお盆という行事に興味が湧いた。実際に日本だけでなく海外にもかなり昔からお盆のような行事があり、人間が死というものに折り合いをつけるために生まれた文化だと感じた。死というものは悲しいものだが、誰にでも訪れてしまう。しかし、死というものとは向き合っていかないといけない。悲しいが悲観ばかりすることでもない、というメッセージを込める。

福田 ゆめ

夏野菜.png
 
エディトリアル撮影

「輪廻転成」

音楽時間の移り変わり、生命の移り変わりの様子を表現した音楽作品。
死ぬものもいれば、また生まれてくる命もある、というようなまさに移ろいというものを表現する。

石尾 謙典

 

「めめもり」

アニメーション作品自然の営み(自然現象)と人間の一生というものにかなりの類似点を見出した。予情詩的な表現を用いて、見る側にもある程度考察の余地を与える。私たちも自然現象の中の一つであり、また見る人に自分が今生きていることに神秘性を感じてもらったり、自分自身の命に対しての価値を再確認してもらいたい。

谷山 さくら

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企画:崇城大学 芸術学部 三枝研究室 「総合造形実習」
協力:ギャラリー武智・平成音楽大学メディアデザイン
©2021 by 境界展。Wix.com で作成されました。

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